公認心理師 EMDR治療者 夫婦カウンセラー 親業訓練インストラクター 坂野 健一 のホームページへようこそ
夫婦・カップルカウンセリング、トラウマ治療(EMDR、認知処理療法)、育児・子育て・発達相談、心理カウンセリング、各種心理検査、不登校・ひきこもり相談、親業訓練、ペアレントトレーニング、アンガーマネージメントプログラムを提供 傾聴レッスンや共感トレーニングも行っています
岡山県岡山市南区立川町3-26
  1. さかけん今日のひとこと
 

さかけん今日のひとこと

2017/12/29
自分の「感じ方」を大切にしよう
それが自分自身そのものだよ

自分の「考え方」を疑ってみよう
それはパソコンで言えばあとからインストールしたものなんだ

場合によっては上書きやアンインストールをすると自分やまわりがラクになるよ

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年明け1月に、「自己受容」「自己肯定感」をテーマにミニ講座を開催します。

「自分らしく生きる」
「ありのままで生きる」
「自分を受け入れる」

分かったようでよく分からない。
自己評価が低くて困っている。
自己肯定感を高めるにはどうすればよいのか知りたい。
「自己肯定感」、「自己受容」について一緒に学んでみませんか?

・自分を知る
・自分とは
・自己受容とは
・こころ、あたま、からだ
・自己肯定感とは
・条件つき自己肯定感と条件なし自己肯定感
・自己肯定感を高めるための2つのカギ
・自分らしくありのままで生きる

そんな内容でミニ講座を開きます。
みなさまのご参加をお待ちしています。

【テーマ】「自分らしくありのままで生きる」
【日時】平成30年1月21日(日)10時〜12時
【場所】カウンセリングルームスマイル(岡山市中区江崎)
【講師】坂野健一 心理カウンセラー・不登校訪問専門員
【費用】おひとり3000円(税込)
【定員】6名
【お申込み・お問合わせ】電話:086-238-6117 メール:sakano@c-r-smile.com

<他にも様々なテーマでミニ講座を開催しています>
 くわしくはコチラ↓

2017/07/12
こんにちは、坂野です。
 
カウンセリングや、不登校の親の会などで、
 
「うちの子、私がほめると怒るんです。
どういう気持ちなのでしょうか?」
 
と相談されることがあります。
 
カウンセラーとして、第三者の気持ちを尋ねられたときは必ず、
「私は本人ではないのでその子の気持ちは分かりません」
とお伝えするのですが、それを言ってしまっては話が終わるので、こんな話をします。
 
①ほめことばは、外からの評価のメッセージ。いわば評価する人の”モノサシ”をあてられている状態になるので、快く思わない人もいる。
 
②ほめことばには、”隠れた議題”が潜んでいることがある。行動を変えさせたい、コントロールしたいという隠れた意図が伝わると、不快に感じ、反発を招くことがある。親や評価者のことを、不正直で不誠実、率直でない人だと感じてしまう。
 
③ほめことばは、相手を受け入れている形をとりながら、相手を受け入れていないことを示す要素がある。
 
④ほめことばは、親と子どもとの上下関係が強調され、子どもの劣等感が強化されることがある。
 
⑤親の評価が子ども自身の自己評価とズレている場合、親が自分を本当は理解していないと感じることがある。親が本当のことを言っていないと思って親を信用しなくなることがある。
 
ほめるって結構難しいですね。
 
ほめことばは”外的な賞”と言われていますが、この”外的な賞”を与えられて育つと、自律性が育ちにくいと言われています。
 
このことについてもっと詳しくお知りになりたい方には、
「親業・ゴードン博士 自立心を育てるしつけ」(小学館)
をお読みになることをお勧めします。
 
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【ミニ講座のご案内】
 
「子どもの自立(自律)を促す親の接し方」
 
7月29日(土)に、ミニ講座を開催します。
参加ご希望の方はお気軽にメッセージください。
 
【テーマ】「子どもの自立(自律)を促す親の接し方」
【内容】
 ・自立とは
 ・自立と依存
 ・自律とは
 ・自律を促す具体的な接し方
【日時】2017年7月29日(土)10:00〜12:00
【会場】カウンセリングルームスマイル(岡山市中区江崎)
【定員】6名
【費用】おひとり4000円(税込)
【講師】坂野健一(心理カウンセラー)
 
ご都合のつく方はぜひご参加ください。
お友達同士でのご参加も歓迎します。

2017/02/27
こんにちは、坂野です。

親業訓練講座では、人と人とが気持ちを通わせる方法を学びます。

これまで相手の心を閉ざす関わり方をしてきた場合、勇気をもってそれを変える必要があります。
相手が心を開いてくれることを望み、心の通い合う関係を期待するなら、自分もまた心を開く必要があります。

自分を開いて自分の内面をさらけ出すには、勇気と精神的な安定性が必要です。

自分は城壁に囲まれた場所にいて、相手には裸でやってくることを期待することはフェアではありません。
子どもに変わることを期待するなら、親もまた変わる必要があります。

自分を透明にすると、子どもとの関係がより親密になるという大きなお返しがきます。
子どもは親のあるがままの姿を理解するなら、それが子どものあるがままの姿を親に示すことを促すことになります。

こうして二人の関係は「本当の関係」に、二人の独立した個人が、互いに自分のありのままの姿で相手に知ってもらおうとする関係になります。

親は、役割を演じることから解放され、人格をもったひとりの親となる喜びを味わうことができます。
子どもは、人格をもった人間を親とする幸せに恵まれることになります。

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あなたも「親業」を学んでみませか?

「親業」という名前ですが、内容はまさにコミュニケーション・プログラム。

お子さんのいる方だけでなく、職場での人間関係をより良くしたい方、経営者、

お子さんのいない方など、若い方からご年配の方まで、さまざまな方が受講されています。


「親業訓練一般講座」のくわしい説明と、お申込み・お問合せはコチラ。

     ↓↓↓

http://c-r-smile.com/webform_20.html


遠方での開講にも応じています。お気軽にご相談ください。

詳しい説明をお聞きになりたい方には、講座についてご説明に伺います。

 

【お申込み・お問合せ】

①電話 086-238-6117 または、②メール sakano@c-r-smile.com でも受け付けています。

ご連絡をお待ちしています♪

【個別カウンセリング】も随時受け付けています。

親子関係、夫婦関係などでお悩みの方からのご相談が増えています。

ぜひお気軽にお問合せください。

ご予約はコチラ⇒ http://c-r-smile.com/webform_13.html


2017/02/26
こんにちは、坂野です。

法務省保護局は昨年6月、「保護者のためのハンドブック〜より良い親子関係を築くために〜」と題するハンドブックを作成しました。
このハンドブックの中で、コミュニケーションで親子の「心の架け橋」をかける具体的な方法を学ぶ講座として、親業訓練講座が紹介されています。
このハンドブックが、そして親業訓練講座が必要な方のところに届くことを願います。

親は子どもに伝えたいことがたくさんあります。しかし、それは親子の間に信頼関係があってはじめて相手に伝わります。
まずは子どもの言うことに耳を傾け、心にふれることで、親子の間に心の架け橋が築かれると、親の気持ちが子どもに届きやすくなります。
コミュニケーションをキャッチボールにたとえるなら、親が一方的にボールを投げていては、分かり合える関係にはたどり着けません。
まずは相手の投げたボールをしっかりと受け止めたあとに、投げ返すことで、相互理解のやりとりができるようになります。

このハンドブックでは、子どもを理解するためのコツや、子どもとの関係を切れさせてしまう対応、適切な話し合いの進め方などが説明されているほか、4コマ漫画で4つの事例を取り上げ、マイナスの関わり方の例とプラスの関わり方の例が、具体的に書かれています。

以下は法務省のホームページからの引用です。
ハンドブックはリンク先にてダウンロードできます。

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少年の非行の背景には,性格,年齢,経歴,心身の状況,交友関係,家庭環境など様々な要因が関係します。保護観察では,少年の改善更生を図るために,これらの状況を踏まえて保護観察に付された少年への指導助言を行います。この中で,家庭環境の安定は大変重要であり,そのためには少年と保護者との間でのコミュニケーションがうまくいき,親子の関係が良好に保たれることが必要です。

 法務省保護局では,非行をした子どもの親として悩んでおられる保護者の方々の参考としていただくために,子どもとのコミュニケーションを図る方法などを記載したハンドブックを作成しました。このハンドブックは,保護観察を受けることになった少年の保護者に配布するなどして活用しますが,保護観察を受ける少年に限らず,御自身の子どもの非行や問題行動に悩む保護者の方々にも,親子のコミュニケーションをより良くする上で参考になると思いますので,是非御覧ください。


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あなたも「親業」を学んでみませか?

「親業」という名前ですが、内容はまさにコミュニケーション・プログラム。

お子さんのいる方だけでなく、職場での人間関係をより良くしたい方、経営者、

お子さんのいない方など、若い方からご年配の方まで、さまざまな方が受講されています。


「親業訓練一般講座」のくわしい説明と、お申込み・お問合せはコチラ。

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遠方での開講にも応じています。お気軽にご相談ください。

詳しい説明をお聞きになりたい方には、講座についてご説明に伺います。

 

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①電話 086-238-6117 または、②メール sakano@c-r-smile.com でも受け付けています。

ご連絡をお待ちしています♪


2017/02/25
こんにちは、坂野です。

カウンセリングをしていると、「どうしたらよいか」という話になります。
質問されることもあります。

そんなときは、「どうしたいか」を一緒に考えていきます。

「○○すればよい」「○○することにする」は解決策。
一方、「○○したい」「○○したくない」は欲求。

まず問題点をはっきりさせ、欲求を明確にします。
その上で解決策を可能な限り多くあげます。
この段階では、現実的な解決策かどうかは気にせず、アイディアを出し尽くします。
そしてそれらを一つひとつ評価・検討します。

たとえば、「車を買いたい」とします。
ところが「交通手段がほしい」がほんとうの欲求だとします。

そうすると「車を買う」はひとつの解決策ということになります。
「家にある自転車を活用する」
「友達の車に乗せてもらう」
「車を借りる」
「バスに乗る」
など、いろいろな解決策をあげることができます。

このように、問題点や欲求がはっきりすると、さまざまな解決策が出てきます。
ときにはユニークなアイディアも飛び出します。「引っ越しをする」などがその例です。

今日は「欲求と解決を区別すること」について書きました。
必要な方に届いたら嬉しいです。

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